俺の英国留学

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みなさんこんにちはRayです。


先日、ハンガリーのブダペストへ5日間の旅行へ行ってきました。


僕が旅行で訪れたオススメスポット4選を紹介します。 

 

【ブダ城(ブダ王宮)】

ブダ城は1241年からの歴史がある歴史のある城で、ハンガリーのブダ側の丘の上に位置しています。


現在の王宮は20世紀半ばに再建されたものです。


1987年には世界遺産に登録されています。


ペスト側から橋を渡って、ケーブルカーでアクセスする事ができます。ケーブルかーを使わなくても歩いて丘を登ってアクセスする事が可能です。

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王宮の中庭から見えるドームの写真です。

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王宮からはペストサイドが一望できます。 天気がいいこともあってとても綺麗でした。

【漁夫の砦(Fisherman's Bastion)】

ブダ王宮同じブダサイドの丘の上に位置する漁夫の砦は、ブダペストの建国千年祭での市街地美化計画の一部として1948年に完成しました。


漁夫の砦と言われる所以は、中世、ブダ城のドナウ川に面する側の城壁の漁夫ギルドによって守られていたから。らしいです。 

全体的に白を基調とした教会や建物が建てられています。

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また、漁夫の砦からはブダペストの街が一望でき、次に紹介する国会議事堂も見る事ができます。


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ここもまた、ペスト側の街が一望できるスポットとしてオススメです。

国会議事堂が川のほぼ反対側に位置しているので、国会議事堂と街をバックに写真を撮れるスポットとしてオススメです。

【国会議事堂】

国会議事堂はブダペスト、ペスト側のドナウ川岸にある壮大な建物で、その圧巻な姿は見る人すべてを魅了します。 1904年に完成されました。


ブダペストで最も有名と言っていい建物なので見つけるのも苦労しないと思います。


国会議事堂の建築様式はイギリスにあるウェストミンスター宮殿同様、ゴシックリヴァイヴァル建築であり、まさに息を飲む美しさです。

国会議事堂内には691の部屋があるそうです!


ブダ側から見ると左右対称のファサードとドームを拝む事ができるので、オススメです。


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ブダ側の川岸から撮影しました。 少し天気が悪い感じがまた味を出しているような気がします。

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こちらは建物の近くから撮影しました。 細部までがとても美しくじっと見ていたくなるような素晴らしい建物です。

【キラーイ温泉】

ブダペストを訪れた際にぜひ行ってもらいたい温泉はキラーイ温泉です。 名前については突っ込みません。

キラーイ温泉が良い理由は主に2つあります。

1、歴史



オスマントルコ時代の16世紀に建設された建物で、歴史ある建物でトルコ式のお風呂を楽しむ事ができます。


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右側のいかにも歴史のありそうな建物がキラーイ温泉です。


2、日本人には馴染みの、40度の温泉がある。

キラーイ温泉にはブダペストでも珍しい40度の日本人には嬉しい温度の浴槽があります。



基本的に36度ほどのぬるい温泉が多いのですが、キラーイ温泉ではぬるい温泉とともにしっかり熱い(ちょうどいい)お湯を楽しむ事ができます。


それぞれの浴槽の温度一覧

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2種類のサウナもあり、しっかり温泉であったまり、サウナでリラックスする事もできる温泉です。


料金はロッカー利用で、一人2600Ft (約1000円)。


さらに学生だと一人2000Ft (約770円)です。


ヨーロッパに住んでいて日本のような熱い湯船に浸かりたい人はキラーイ温泉一択です。


【まとめ】

いかかでしたでしょうか?


ブダペストのオススメ4スポットを紹介してみました。


ブダ王宮、漁夫の砦、国会議事堂はとってもポピュラーですが、キラーイ温泉は穴場感満載な温泉でとってもオススメです! 

ブダペストの街もとっても美しいのでぜひ歩き回って色々な街角を観察することをオススメします!


物価に関しては、イギリスよりは断然安めですが、僕が行ったレストランの外食はそこそこしました(ディナーで1人3000円ほど) 。


 食べ物でオススメなのはフォアグラです。 ハンガリーは世界有数のフォアグラの産地で、あらゆるレストランで安くフォアグラ料理が食べられます。 


ハンガリーに行った際はフォアグラを食してみるのもオススメです!

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フォアグラと鴨のステーキ。


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では!


 

みなさんこんにちはRayです。 

 今回はイギリスにあるバース大学の情報を紹介します。

2018年度バース大学情報を書いた記事もあるので参考にご覧ください。
 
2019年度になってアップデートされたランキングを基本的には紹介していきます。

また、基本的にはデータに基づき大学を紹介していきますが、コメントなどに個人的なバイアスを多少含まれることはご了承ください。


<基本情報>


バース大学 University of Bath
創立:1966年
学生数:17308人 (男子:54%、女子:46%)(2016−17年)
場所: Bath, Somerset (ロンドンから電車で西に約1時間15分)


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(バース大学公式ウェブサイトより引用)

<大学ランキング>


The Times and Sunday TImes Good University Guide 2019
13位/ 132校 (イギリス国内)

また同サイトでのGuraduate Prospects (卒業生の将来性)では5位。
そして82.6% の生徒がFirst  または2:1 で卒業している。
First は一番良い成績で2:1は二番目に良い成績である。 例えるならば前者がA、後者がBといったところか。

The Guardian University Guide 2019
6位/121校 (イギリス国内)
このランキングでは9つのエリアを参考にランキングを決めている。
9つのエリアは:
  1. Satisfied with course (コースへの満足度)
  2. Sarisfied with teaching (授業への満足度)
  3. Satisfied with feedback (フィードバックへの満足度)
  4. Student to staff ratio (生徒と教員の比率)
  5. Spend per student (out of 10) (学生に使われているお金):イギリスで最も生徒にお金を使っている大学を10として評価
  6. Average entry tariff (大学入試に必要な平均的なUCASスコア)
  7. Value added score (その他の評価点)
  8. Career after 6 months (卒業後6ヶ月以内にHigher education へ行くか就職する学生の割合)
  9. Continuaiton (大学1年生が2年生になる割合)
昨年は5位だったが、今年は1つ順位を落とした。
12の学科がイギリストップ10に入っている。 

Business & Management では国内4位


The Complete University Guide 2019
11位/131校 (イギリス国内)
このランキングでは4つのエリアを参考にランキングが決められている。
  1. Student satisfaction (生徒の満足度)
  2. Research quality (研究の質)
  3. Entry standards (生徒の平均的なUCASスコア)
  4. Graduate prospects (卒業率)
ランキングは去年と変わらず国内11位であった。
このランキングではバース大学の18のコースが10位以内でもある。
特に、Marketing と Architecture では英国1位である。
Business & Management は英国4位。
 
QS World University Rankings 2019
158位/1000校 (国際)

Employer Reputation (採用評価)では世界95位

Times Higher Education World University Rankigs 2019
201-250位/1259校 (国際)



<日本のライバル校>

主にQS World University Ranking 2019 とTimes Higher Education World University Rankings 2019を元に日本のライバル校を紹介していく。

QS World University Rankings 2019
東北大学 77位
名古屋大学 111位
九州大学 126位
北海道大学 128位
バース大学 158位
慶應大学 198位

バース大学の強みであるEmployer reputation (採用評価)で見ると:
東京大学 13位
京都大学 38位
早稲田大学 54位
東京工科大学 75位
慶應大学 86位
バース大学 95位
大阪大学 99位
一橋大学 114位


Times Higher Education World University Rankigs 2019

バース大学201-250位
大阪大学 251-300位
東北大学 251-300位
東京工科大学 251-300位

また研究力(research)のランキングでも上と同じ評価であった。
バース大学には医学部がない為、主要な研究は経営、ファイナンス、心理学等であり、高い研究水準を誇っている。

総合的に考えて日本のライバル校は東大京大を除く旧帝大、また早慶であることがわかる。

<個人的なまとめ>

バース大学は世界遺産の街バースの丘の上にあり、いつでも世界遺産であるバースの町並みを楽しむことのできる大学である。 
また、英国外からの学生も多く国際色豊かな大学であることを通っていて感じることが多い。 イギリス国内ではバース大学の評価はとても高く、例えて言うなら、自分の子供が大学に入ったら胸を張ることができる大学と言うのだろうか(友人談)。
また、そうであるようにバース大学に入学できたことを誇りに思っている学生は多い。 また、バース大学はイギリスでの認知度は高く、名前を言うと『バース大学か、すごいね。』と言われるような大学である事には少し驚いたことを覚えている。
確かに、大学のオープンデイなどではバース大学入学を心から夢見る学生が目を輝かせながらキャンパスツアーをしている姿を見る。
実際、英国の上位約10%の学生が通う大学で、入学難易度としては英国屈指であるから、入学希望者が多いのも納得な気がする。

僕は今のところ、テストが5つあることを除いて、バース大学を選んで満足している。国際色豊かなキャンパス、学生の士気の高さ、そして教育レベルの高さは常に僕に刺激を与えてくれる場所だ。


ブログを読んでくれた人でバース大学に関しての質問などがあれば大歓迎ですので、ぜひどうぞ。

Twitter: @___ARTH___
では!


 

みなさんお久しぶりです。

最後にブログを更新したのは約2ヶ月前なのですね。笑 

不定期更新でやってますので、お見知り置きを。 

ここ最近イギリスにも春の匂いがしてきました。 長く暗い冬も終わり、気温も上がってきて、外に出て太陽を楽しむことができるようになってきました。 

せっかく天気が良くなってきたのに、テストが約1ヶ月ほどまで近づいているので、なかなか今後は外で太陽を浴びながらリラックスすることはできなそうです。。 


今学期のテストは5つありまして。基本的に1ヶ月間ずっとテスト期間なので、今よりもさらに勉強漬けの毎日になります。 プラス、現在インターンシップを見つけるのに少し苦労しているので、テスト期間中もインターンの面接が入ってしまいそうですが、プランを立てて、プライオリティごとにコツコツと処理していこうと考えています。 


やっぱり、イギリスでインターンを探すとなると日本で武器になると思っていたものがあまり武器にならないことが多くて、勉強になることが多いです。 


簡単な例を出すと、英語力です。 日本だともちろんそれはプラスに働きますよね。 ですが、もちろんイギリスでは、できて当たり前。 英語が話せたとしてもプラスにもマイナスにもなりませんが、英語が上手くないとマイナスになります。 
第二言語であることを考慮しますよと自負している会社も多いですが、基本的には言っているだけで実際には英語がそこまで上手くないとなると、スキル面で補強または相殺できない限り、企業のメリットにはならないのでとってはくれません。


一つ疑問に思ったのは、多くの企業が、”外国語を知っていれば評価します”と言っているのですが、基本的にイギリスで評価されやすい言語はヨーロッパ系の言語で、日本語が話せても現地の企業だったり、ヨーロッパの部署だったりすると基本的に”あーそう。” くらいの印象にしかならないんだなと感じました。 実際、複数の企業を受けてきましたが、言語について質問されたことは一回もありません。 というのもやっぱり企業は仕事が効率よく一緒にできる人に優先的に視野にいれてることが裏付けられていると思います。 


基本的に評価が別れるのは仕事に関するパッションとスキルかなと考えています。 


仕事や、会社が掲げている目標などが自分のやりたいことと合っていて、自分の情熱をぶつけられる職であるということをアピールができれば、面接官も人間なので好感が持てて、雇ってみるか。となるのかも知れません。


スキル面においては、個人個人違いますが、人よりもある特定のことができて、その自分の強みを生かせる会社であれば自ずとスキル面のアピールさらに仕事の関するパッションもアピールできるのかなと思います。


僕は結構スキル面を押す傾向にあるような気がして、”これとこれとこんなこともできます!”とはいうのですが、実際やることになる仕事とどう僕の持っているスキルが繋がるのかそして、なぜそれが僕を雇うことに最終的に繋がるのかという点で詰めが甘いのかなと感じ始めています。 

なぜ、どうして自分の持っているスキルや情熱が会社にとってプラスになるのか、そして会社が自分にとってどうプラスになるのかというのが自然に出てくるようになれば、雇ってくれるのかなとか考えたりしています。 


あとは、結構リジェクトされると、僕という存在を完全否定された感じがしてとっても悲しくなるのですが、Keep Your Head Up をモットーにとりあえずはプラス思考で、チャレンジしていこうと思います。 


Pain is temporary. Quitting lasts forever. 


では。






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