みなさんお久しぶりです。

最後にブログを更新したのは約2ヶ月前なのですね。笑 

不定期更新でやってますので、お見知り置きを。 

ここ最近イギリスにも春の匂いがしてきました。 長く暗い冬も終わり、気温も上がってきて、外に出て太陽を楽しむことができるようになってきました。 

せっかく天気が良くなってきたのに、テストが約1ヶ月ほどまで近づいているので、なかなか今後は外で太陽を浴びながらリラックスすることはできなそうです。。 


今学期のテストは5つありまして。基本的に1ヶ月間ずっとテスト期間なので、今よりもさらに勉強漬けの毎日になります。 プラス、現在インターンシップを見つけるのに少し苦労しているので、テスト期間中もインターンの面接が入ってしまいそうですが、プランを立てて、プライオリティごとにコツコツと処理していこうと考えています。 


やっぱり、イギリスでインターンを探すとなると日本で武器になると思っていたものがあまり武器にならないことが多くて、勉強になることが多いです。 


簡単な例を出すと、英語力です。 日本だともちろんそれはプラスに働きますよね。 ですが、もちろんイギリスでは、できて当たり前。 英語が話せたとしてもプラスにもマイナスにもなりませんが、英語が上手くないとマイナスになります。 
第二言語であることを考慮しますよと自負している会社も多いですが、基本的には言っているだけで実際には英語がそこまで上手くないとなると、スキル面で補強または相殺できない限り、企業のメリットにはならないのでとってはくれません。


一つ疑問に思ったのは、多くの企業が、”外国語を知っていれば評価します”と言っているのですが、基本的にイギリスで評価されやすい言語はヨーロッパ系の言語で、日本語が話せても現地の企業だったり、ヨーロッパの部署だったりすると基本的に”あーそう。” くらいの印象にしかならないんだなと感じました。 実際、複数の企業を受けてきましたが、言語について質問されたことは一回もありません。 というのもやっぱり企業は仕事が効率よく一緒にできる人に優先的に視野にいれてることが裏付けられていると思います。 


基本的に評価が別れるのは仕事に関するパッションとスキルかなと考えています。 


仕事や、会社が掲げている目標などが自分のやりたいことと合っていて、自分の情熱をぶつけられる職であるということをアピールができれば、面接官も人間なので好感が持てて、雇ってみるか。となるのかも知れません。


スキル面においては、個人個人違いますが、人よりもある特定のことができて、その自分の強みを生かせる会社であれば自ずとスキル面のアピールさらに仕事の関するパッションもアピールできるのかなと思います。


僕は結構スキル面を押す傾向にあるような気がして、”これとこれとこんなこともできます!”とはいうのですが、実際やることになる仕事とどう僕の持っているスキルが繋がるのかそして、なぜそれが僕を雇うことに最終的に繋がるのかという点で詰めが甘いのかなと感じ始めています。 

なぜ、どうして自分の持っているスキルや情熱が会社にとってプラスになるのか、そして会社が自分にとってどうプラスになるのかというのが自然に出てくるようになれば、雇ってくれるのかなとか考えたりしています。 


あとは、結構リジェクトされると、僕という存在を完全否定された感じがしてとっても悲しくなるのですが、Keep Your Head Up をモットーにとりあえずはプラス思考で、チャレンジしていこうと思います。 


Pain is temporary. Quitting lasts forever. 


では。